こんにちは、RERAです。

2020年5月18日週でのSBIFXトレードの受け取りスワップは183円でした。

スワップとは
取引する通貨ペア間でのそれぞれの「金利差相当額」のことを指します。
簡単にいうと、2国間の金利差のことをいいます。
原則は、金利の高い方の通貨を買うとスワップを受け取れ、
金利の高い通貨を売るとスワップを支払うという仕組みです。

スワップはFX会社によって違いがあり、 また、一定のものではありません。

SBI FXトレードはFX会社の中でも比較的スワップポイントが高いため、

現在は豪ドル/円と南ア/円とトルコリラ/円を運用しています。

最近はコロナウイルスや逆オイルショック等で久しぶりに相場が大きく動きました。

マネーパートナーズの連続予約注文の方は淡々と利益が出続けていますが、
スワップ運用の方は、ロスカットに気を付けて黙々と積立てていくしかありません。


先日、LightFXのトルコリラのスワップ運用を停止しました。

SBI FXの方も現在はスワップがよくありません。
今回のコロナショックによる、世界経済の停滞感が止まりません。

ワクチンが出来たら、変わるのかもしれませんが、
現在は精力的にスワップ運用を続けていくか、考え中です。

とりあえずは、我慢です。

2020年3月18日 証拠金維持率が200%をきったため、
現金より20万円入金しました。


為替が落ち着いたら、引出す予定です。

SBI FXトレードでは何週目になるかがちょっとわかりません…。

とりあえず、2020年5月18日週のスワップの内訳です。
 

通貨 保有数 週次利益 累計利益
AUD/JPY 59,000通貨 123円 448,240円
ZAR/JPY 9,793通貨 35円 4,411円
TRY/JPY 5,434通貨 25円 45,689円

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SBI FXトレードに関しては最初の頃は、手動トラリピをSBIで行っていました。

しかし、豪ドルを高掴みしたものが決済できず、それが足かせになり、
豪ドルのスワップを受け取り続けるだけの口座になっていました。

その後、日々のスワップの内、
半分をトルコの購入に充てるという特殊?なスワップ運用に移行しました。
しかし、トルコの大暴落で怖くなり、南アに変更したという、蚤の心臓です。

しかし、蚤の心臓のおかげで2018年8月のトルコショックでは
退場することはありませんでした。
ただ、高掴みしているトルコリラはM2Jの方に大量にあります。(;’’)

 

現在は南アを週の受け取るスワップの半分で購入しています。

sbifxグラフ
 
スワップ運用に関してはどうしてもリスクが高すぎる為、
る程度のスワップが入ってくれば、十分なので、
活を切り詰めてまではしません。

自分年金を貯めることを目標としています。
安定
的な資金を増やしておくのを第一条件として、運用しているため、
できるだけリスクは少なくして運用していきたいと思っています。

このままあと、20年位過ぎてくれれば、楽しい老後生活が送られるのですが・・・

 投資は自己責任でお願いします。


 


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