こんにちは、RERAです。

2019年8月より、
300万円から行っている
マネーパートナーズの連続予約注文を使ったトラップトレードで
ハーフ&ハーフを使った設定で運用しています。

2020年2月からのコロナショックの影響で
これまでの平均年利は
14.4% となっています。


流石にこの年利は運用してから、1年以内に発生した、
コロナショックの影響がありすぎます。

とりあえず、2019年の平均年利は
7.2%となっていました。


マネスク


さて、下記にてRERAの設定を公開します。

目次

  1. トラップトレード、連続予約注文、ハーフ&ハーフとは
  2. 設定の公開
  3. 月ごとの確定利益の公開
  4. これからの発注について



1.連続予約注文とハーフ&ハーフとは

現在マネーパートナーズにて
ハーフ&ハーフのトラップトレードを利用した連続予約注文
を行っています。

まず、
トラップトレードとは相場を予想せずに上限と下限を設定し、
その間にトラップ(注文)を仕掛けることにより、利益を得る設定です。

そこで私が使っている注文方法がマネーパートナーズの連続予約注文です。

相場に張り付かず、連続して取引したい人におすすめです。

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連続予約注文とは

レート(価格)を指定した予約(指値注文)を連続して
セットすることが出来る注文方法です。

何円で買って、何円で売るといった注文の予約を
最大20回まで繰り返すことができます。

値動きを予測し、予め注文を入れておく事で、
取引画面を見ていない間も新規注文や決済注文のチャンスを逃しません。
(引用:マネーパートナーズ)

また、

ハーフ&ハーフとは

仕掛ける範囲(レンジ)の上半分に売りの注文、
下半分に買いの注文を仕掛ける戦略の名称です。

それにより、証拠金を約半分に抑えることができるため、
広い範囲(レンジ)に注文を仕掛けることができます。
20180717_img_half2
(引用:マネースクエア)

トラップトレードに関しては
色々な会社に、それぞれの注文方法があります。

有名なところでは、

マネースクエアのトラリピ注文
アイネット証券のループイフダン注文
FXブロードネットのトラッキングトレード

など色々な注文方法があります。

その中で、RERAがなぜマネーパートナーズの連続予約注文を使っているかというと、
単純にコストが安いからです。


注文の仕方が大変で、メンテナンスも必要ですが、
それ以上に、コストが魅力的なため、連続予約注文で運用しています。

2.設定の公開


マネーパートナーズの連続や役注文の設定を公開いたします。

とりあえず、こちらが現在の設定となります。


通貨 売買 範囲 単位 値幅 本数 利益
USD/JPY 売り 105.80~134.60円 1,000 0.8 37本 700円
買い 75.80~104.60円 1,000 0.8 37本 700円
EUR/JPY 売り 120.80~149.60円 1,000 0.8 37本 1,000円
買い 90.80~119.60円 1,000 0.8 37本 1,000円
AUD/JPY 売り 85.80~109.80円 1,000 0.8 31本 800円
買い 55.20~84.80円 1,000 0.8 38本 800円
NZD/JPY 売り 70.80~94.80円 1,000 0.8 31本 700円
買い 45.80~69.80円 1,000 0.8 31本 700円
CAD/JPY 売り 95.80~119.80円 1,000 0.8 31本 700円
買い 70.80~94.80円 1,000 0.8 31本 700円
AUD/USD 売り 0.858~1.098ドル 1,000 0.008 31本 6ドル
買い 0.552~0.848ドル 1,000 0.008 38本 6ドル
NZD/USD 売り 0.708~0.900ドル 1,000 0.008 31本 6ドル
買い 0.508~0.700ドル 1,000 0.008 31本 6ドル
EUR/USD 売り 1.346~1.202ドル 1,000 0.008 19本 9ドル
買い 1.056~1.200ドル 1,000 0.008 19本 9ドル
AUD/NZD 売り 1.200~1.392ドル 1,000 0.008 25本 8ドル
買い 1.000~1.192ドル 1,000 0.008 25本 8ドル

現状ではこちらの運用がメインとなります。


その他に入金分を使って、注文を増やしています。



元本300万円で201981日より運用開始しています。

運用開始から見ると、多少ですが設定を変更しています。

EUR/USDが全て決済されて、ポジションがなくなったため、
一度運用をストップしました。


理由としては、AUD/USDが設定した範囲を下抜けしたので、
そちらに資金を振るためにとりあえず運用を停止しました。

 
EUR/USDは落ち着いたら、再度設定していきます。

題名にある、300万連続予約注文ですが、
300万円の元本からスタートし、

マネーパートナーズの連続予約注文で資産を運用していきます。

また、決まった金額ではないのですが、
他の運用している口座より入金を行う場合もあります。

2020年6月現在は3,465,800円まで入金済みです。


入金の内訳としては、
トラッキングトレードの完コピでの利益分を入金しています。

利益が出たら、随時入金予定です。
 


また、10万円分はトラリピより資金移動をしました。
 



AUD/JPY  AUD/USD に関しては

2020年3月のコロナショックで設定範囲を下抜けたため、範囲を広げました。

上記設定ですが、現状は予定となります。

とりあえず、現状のレートに近いところだけ設定して、
レートが動いたら、上記範囲内で設定する予定です。

なぜ、すべてを設定しないかというと、単純に面倒だからです。

トラリピ等の他の自動注文と違い、一括で設定できないため、
レートと時間を見つつ、設定しています。

また、マネースクエアの方にも
一部いままで運用してきたトラップトレードの残りがありますが、
そちらが決済されていけば、
順次マネーパートナーズに資金を移す予定です。



3.確定利益


次に月毎の確定利益です。

年月 損益 利益率
2019年8月 28,951円 0.97% 利益÷元本300万円
2019年9月 20,419円 0.68%
2019年10月 16,291円 0.54%
2019年11月 12,935円 0.43% 元本を301万円に
2019年12月 11,427円 0.37% 元本を3,029,991円に
2019年 90,023円(5か月) 年利率7.2%


年月 損益 利益率
2020年1月 14,540円 0.48% 元本3,029,991円
2020年2月 20,152円 0.64% 元本を3,129,991円に
2020年3月 145,385円 4.6% コロナショックで爆発
2020年4月 30,677円 0.98%
2020年5月 32,743円 0.94% 元本を3,465,800円に
2020年6月 50,757円 1.46%
2020年 249,254円(6か月) 年利率14.4%


となっています。


4.これからの発注について


こちらの運用は自分にとって
かなりリスクをとって運用しています。

設定してある、全ての通貨の買いのポジションを保有し、
同時に全ての通貨が設定の下限まで来た時の含み損は
約420万円となり、ロスカットとなります。


ただし、一気に全ての通貨が下がる可能性よりも、
そこまでに出た利益で運用し続けられると考えて設定しています。


とにかく、設定範囲は広くしています。

長く続いてくれることが利益を生み出します。


これからは、
最初の元本300万円と利益だけ(後からの入金分を除いた金額)で、
430万円を超えた段階で本体のトラップを買い増していきます。

まず、430万円というのは上記で述べていますが、
設定してある、全ての通貨の買いのポジションを保有し、
同時に全ての通貨が設定の下限まで来た時の含み損の約430万円です。


最初の元本300万円と利益だけで430万円を超えた段階で
新たな利益を使って、トラップの発注を増やしていきます。


また、元本300万円と利益だけで、
後から入金した分はなぜ含まないかというと、
新たな入金分は追加のトラップの発注に使用しているからです。


後からの入金分を新しいトラップの発注に使ってしまうと、
追加のトラップに必要な金額が足りなくなってしまうため、
とりあえずは別に考えていきます。


後からの入金分での利益に関しては
本トラップの利益と同じに考えています。


目指すはマネーパートナーズの連続注文だけで、3,000万円を目標に考えています。

複利計算すると、
元本300万円で積立なし、年利10%で25年で約3,250万円になる計算になります。
RERAが60才代に到達予定となります。


まあ、年利10%で動かし続けるのは難しいのはわかっているので、
あまり期待はしていませんが、夢を持って運用し続けていきます。


投資は自己責任となります。






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