M2J


こんにちは、RERAです。

マネースクエアにある、大量のトルコ円の含み損を、
他の運用で得た利益を使って、少しずつ損切をしていましたが、
あまりにも、時間がかかりすぎます。

そのため、チャレンジ企画として、
ハーフ&ハーフのトラリピをマネースクエアで行い、
確定した利益を使って、損切していきます。
ロスカットされるのが早いか、損切が終わるのが早いか、
チャレンジしていきます。



2021年3月1日より、500万円にて運用開始します。

2021年4月26日週(9週目)

マネースクエアトルコ円損切トラリピの利益は
6,682円でした。


スタート金額 累計確定益
(8週目)
トルコ円損切 評価損益 残高
5,000,286円 62,894円 -67,256円 -2,298,719円 2,697,205円

IMG_7008



目次

  1. なぜチャレンジ企画を始めたか
  2. トラリピの設定
  3. この週の確定利益の公開
  4. 運用のリスク

マネースクエア


1.なぜチャレンジ企画を始めたか

まずは、こちらをご覧ください。
IMG_6771

上記が、2021年3月1日での保有ポジションと含み損となります。

ひどい状況です・・・。

特に、トルコ円の評価損が際立っています。

トルコ円を減らすために、
これまでは、他の運用(マネーパートナーズの連続予約注文)で
出た利益分の内、大体利益の30%程で損切していました。

この方法で含み損がなくなるのはいつになるか、計算してみます。

2020年で見てみると、
マネーパートナーズの1年間での確定益 約43万円
30%で約13万円

トルコ円のポジションによって、
損切の金額は異なりますが、
単純に上記の金額で、含み損 約207万円

207万÷13万≒16年弱 となります。

つまり、16年は利益が減り、資金が拘束されてしまいます。

また、2020年はコロナショックがあり、通年より利益が出た年となり、
常にこれだけの運用ができるとは思えません。

これだけの期間、500万円の資金を拘束し続けるのは馬鹿らしく、
スワップ運用の様にすべてを損切して、
マネーパートナーズの連続予約注文に資金を入れた方がいいのではないか、
と考えていました。

スワップの損切はこちらから



損切を考えていた時に、ふと、思いついたのが、
現在、マネーパートナーズの連続予約注文で運用している、
ハーフ&ハーフのトラップトレードを
現状、含み損を抱えている、マネースクエアでやってもいいのではないか、と。

元々、損切をする気があるのなら、
リスクが高い運用をした方がいいのではないか、と。

そう思い立ち、
新しく、トラリピにてハーフ&ハーフを運用していきます。

ハイリスクのため、
ロスカットになるのが先か、
損切が終わるのが先か、
チャレンジをしていきます。



マネースクエア


2.トラリピの設定


今回の設定はいつもお世話になっている、
不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ (semiritaiafx.com)鈴さんの設定の
500万円バージョンで、運用していきます。

設定は以下の通りです。


通貨 売買 範囲 単位 値幅 本数 利益
USD/JPY 売り 105.10~134.70円 1,000 0.4 75本 800円
買い 75.30~104.90円 1,000 0.4 75本 800円
EUR/JPY 売り 120.10~149.70円 1,000 0.4 75本 1,000円
買い 90.30~119.90円 1,000 0.4 75本 1,000円
AUD/JPY 売り 80.10~109.70円 1,000 0.4 75本 900円
買い 50.30~79.90円 1,000 0.4 75本 900円
NZD/JPY 売り 70.10~94.50円 1,000 0.4 62本 800円
買い 45.50~69.90円 1,000 0.4 62本 800円
CAD/JPY 売り 95.10~119.50円 1,000 0.4 62本 800円
買い 70.50~94.90円 1,000 0.4 62本 800円
AUD/USD 売り 0.8010~1.0970ドル 1,000 0.004 75本 7ドル
買い 0.5030~0.7990ドル 1,000 0.004 75本 7ドル
NZD/USD 売り 0.7010~0.8970ドル 1,000 0.004 50本 7ドル
買い 0.5030~0.6990ドル 1,000 0.004 50本 7ドル
AUD/NZD 売り 1.1510~1.2990ドル 1,000 0.004 38本 7ドル
買い 1.0010~1.1490ドル 1,000 0.004 38本 7ドル


上記設定で、運用していきますが、
マネースクエアには以前の設定の残りがあるため、
一部は前の設定がなくなり次第、上記の設定にしていきます。



マネースクエア


3.この週の確定利益


2021年4月26日週の利益の内訳です。

通貨 売買益 スワップ リピート回数 合計金額 累計金額
USD/JPY 0円0円0回0円4,232円
EUR/JPY0円0円0回0円4,001円
AUD/JPY0円0円0回0円7,865円
NZD/JPY0円0円0回0円6,998円
CAD/JPY4,600円590円4回5,190円19,313円
AUD/USD753円-25円1回728円8,768円
NZD/USD764円0円1回764円9,058円
AUD/NZD0円0円0回0円2,659円


次に口座状況です。
IMG_7007

ちなみに150万円入金してあります。
これはマネースクエアのキャンペーン分として入金しました。

また、その内100万円分で、ダイヤモンド戦略を行っています。

こちらが累計利益のグラフとなります。
M2Jグラフ


評価損が大きく、利益もまだ少ないので、非常に見づらいです・・・。


年月 損益 利益率
2021年1月 0円 0%
2021年2月 0円 0%
2021年3月 38,963円 0.78% 運用スタート
2021年4月 23,931円 0.48%
2021年5月 0円 0%
2021年6月 0円 0%
2021年7月 0円 0%
2021年8月 0円 0%
2021年9月 0円 0%
2021年10月 0円 0%
2021年11月 0円 0%
2021年12月 0円 0%
2021年 62,894円 年利率7.55%


となっています。



マネースクエア


4.運用のリスクについて


こちらの運用はかなりのハイリスクとなります。


下記は
2021年3月時点から、
2020年3月のコロナショック時の最安値レートまで、
一直線に下がった場合の
シュミレーションとなります。


M2Jシュミレーション

見づらいので、簡単に書くと、
証拠金維持率 276%
評価損益 約-335万円

となります。

ただし、シュミレーションの性質上、
売りで入ったポジションが決済されていません。


そのため、その分が含み益になっているため、
正確ではありません。

なので、コロナショック程度でも、ロスカットとなります。

リーマンショック時では間違いなく、ロスカットとなります。

もちろん、ここまで一気に下がることはないとは思いますが、
他の運用よりもかなりのハイリスクとなります。

また、
設定してある、全ての通貨の買いのポジションを保有し、
同時に全ての通貨が設定の下限まで来た時の含み損は
約791万円となり、こちらでもロスカットとなります。

ただし、一気に全ての通貨が下がる可能性よりも、
そこまでに出た利益で運用し続けられると考えて設定しています。

この運用では、
出た利益を使い、トルコ円を損切していくため、
資金は増えていきません。


全てのトルコ円を損切してから、
ようやく資産が増えていく運用となります。

うまくいけば、年利10%でまわすと、
5年弱で損切が終わる計算となります。

うまくいけばですが・・・。

その間にコロナショック、リーマンショック並の急変動があれば、
ロスカットです・・・。

目指すはマネースクエアだけで、2,000万円を目標に考えています。

複利計算すると、

トルコ円の損切を終えた後には、
元本500万円で積立なし、年利10%で15年で約2,090万円になる計算になります。
RERAが60才代に到達予定となります。


まあ、年利10%で動かし続けるのは難しいのはわかっているので、
あまり期待はしていませんが、夢を持って運用し続けていきます。


投資は自己責任となります。


マネースクエア



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